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東邦大学 新歓 2022
CONTENTS

年間行事紹介

年間行事紹介

春学期には新入生が楽しめるイベントがたくさんあり、秋には一年で一番大きなイベントである大森祭があります。
楽しい大学生活を過ごしていきましょう!

 


年間行事 医学部編

 

四月 フレッシュマンキャンプ

入学式の次の週に、新入生が突然放り込まれるのがこのフレッシュマンキャンプ、略して 『フレキャン』。

これは、医学科新入生と先生方とで、これから医師を目指すにあたっての心構えなどを共に考えるためのキャンプです。キャンプとは言っても、テントを張ったりはしないのでご安心を。先生方の中には、実は後々「要チェック」な人物として皆さんに関わってくる先生もいらっしゃるのでよく見て顔を頭の中にいれておきましょう。

次週からは授業も始まり忙しくなります。しかし、放課後はクラブ活動をするなり、クラスコンパをするなりして思いっきり盛り上がってください。

 

新入生歓迎パーティー

体育館で行われる新歓パーティーは入学した新入生達のために開催されます。軽くお菓子を味わいながら名物である各部活の先輩方のパフォーマンスを楽しみましょう。

この日は君たちを退屈させないよ。

 

五月 学生大会

この学生大会は東邦大学自治会の最高議決機関です。

ここでは、

①各委員会の一年間の活動方針

②予算承認

③規約改正

④いろいろな問題の議決

などが決定されます。つまり、学生大会は学校運営に対する学生の意見を反映し、学生自治の方向を決める行事です。入学と同時に東邦大学自治会員になった皆さんも是非出席して、活発に議論をかわしましょう。

 

十月 大森祭

入学して、クラブにも学校生活にも慣れてきた頃、東邦大学の一大イベントである大森祭が開催されます。いくらこのキャンパスが狭いと言われても、学園祭と言われるだけの規模は確実に備えています。

二日間にわたって開催され、模擬店からコンサートまで何でもあり、パリ・トゥードのお祭りなのです。これも、学生が一から準備して作り上げてゆくもので、東邦大生のパワーの凄まじさを実感することが出来ます。

そして大森祭二日目、フィナーレを飾るのがいわゆる『後夜祭』。この後夜祭も学生の手作りで、業者の手はほとんど入ってなく、ここまでやるかと言いたいくなるぐらいに凝っています。 歌あり、踊りあり、ドラマありとこれまた本当に何でもあり!その上、食べ放題、飲み放題と太っ腹!

終わった後には、さらに各クラブで盛り上がります。

なお、新入生歓迎パーティー、壮行会、大森祭は両学科合同で行います。

 


年間行事 看護学部編

 

四月 新入オリエンテーション

入学してすぐに、息をつく暇もなく始まるのがこの教育キャンプ。山梨県南都留郡ラフォー レ山中湖で行われます。西先生の『人間関係つくり』では、人を選ばず握手したり、見つめ合ったり、質問をしたりなどして緊張がほぐれ、リラックスできます。岸本先生による校歌指導では、練習の後に先生のすばらしい独唱を聴くことが出来ます。その他、五島名誉教授学長の講義あり、体育館ではオリエンテーリングがあり、スケジュールはかなりハードですが、夜のグループディスカッション『自分の生きる姿勢』では、仲間それぞれの人柄や、これからの大 学生活への意気込みが聞け、楽しいひとときとなることでしょう。

 

十月 大森祭

看護学科でも楽しく学祭が繰り広げられているのです。模擬店やフリマなどなど…。門を入 ってすぐで販売している焼きそばや豚汁は本当に美味しい。食べる価値ありです。

一年生の科目である、文化講座の発表・展示もあります。当日には音楽と演劇の発表があります。半年間の集大成です、思いっきり楽しんでください!

 

十二月 キャンドルサービス

毎年十二月中旬、一年生によってキャンドルサービスが行われます。これは、日頃実習などでお世話になっている患者さん達に感謝の気持ちを込め、共に楽しいひと時を過ごそうというものです。

何度となく練習したクリスマスソングを歌いながら、大森病院の各病棟をキャンドルで照らしながら回っていきます。患者さんには私たちの中のサンタクロースから、ささやかなクリス マスプレゼントとしてカードが一人一人から手渡されます。

患者さんからの温かい拍手や、「ありがとう」の言葉に感謝し、いつの間にか目から涙があふれてきます。看護を志すものとして忘れることの出来ない素敵な思い出となるでしょう。

 

二年生の五月 戴帽式

さて、入学してから一年後。待ちに待った戴帽式がやってきます。四年間の学生生活の中で最大の行事といえるでしょう。

私たちの大学では、五月十二日のナイチンゲール誕生を記念して五月の上旬に行われます。

皆さんがこれから一年間お世話になるタコ帽に別れを告げ、あこがれのナースキャップを戴き、看護師になるという決意を新たにするときでもあります。

一人一人名前が呼ばれ、先生と先輩にナースキャップをつけてもらいます。
そして火の灯っ た キャンドルを胸元で照らしながらゆっくりと雛壇場へ…。
全員がそろったところで誓いの言葉を斉唱し、戴帽生による歌声が辺りに響き渡ります。
一 年生の皆さんは戴帽式を見て荘厳な雰囲気と美しいキャンドルの輝きに心奪われ、きっと涙することと思います。
そして、「私も早くキャップをもらって、病院での実習に出たい」と強く思うはずです。
式が終わると、辺りはまさに十人十色。感動のあまり涙の洪水を起こしている人、少しナースらしくなった自分に大はしゃぎの人、放心状態の人…。
みんな人それぞれの形で戴帽の実感をかみ しめています。
そして、下級生や先輩からのたくさんの花をもらいつつ写真撮影が始まります。
このように戴帽式では毎年それぞれの感動的なドラマが生まれます。
皆さんの戴帽式はいっ た いどんなものになるのでしょうか?

 

◆看護学科のユニークな科目!

九月 自然体験学習

九月に三泊四日間にわたり行われる野外キャンプが、夏休みぼけの頭をすっきりさせてくれます。
部活に入る予定の人は先輩からたくさんのエピソードや、注意事項を聞くことが出来るチャンスです。
到着してすぐに、皆さんはテントを張り三日間の共同生活がはじまります。

毎日食事作り、 薪割りに追われ、休む間もなく過ぎていきます。
その中で主な行事ある山登り、オリエンテーリング、キャンプファイヤーはなんと雨天決行!
雨が降ろうと、槍が降ろうとスケジュール通りに決行されます。

 

二年生の春 座禅研修

鎌倉の円覚寺で一泊二日の座禅を体験します。
円覚寺での生活は、朝は、四時半に起床し、すぐに座禅が始まります。
座禅の間は常に和尚様の視線に耐えながら姿勢を正し、トイレに行きたくとも身動きができませ ん。
また食事も少なく、満足感が得られにくいかもと思います。
常に緊張し、怒られない ために気が抜けない状態です。
この二日間は人それぞれに色々な思いを持つと思います。
なかなか体験できることではないですし、皆さんにとって何かを得る良い機会になるのではないでしょうか。